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藤田医科大学臨床栄養学へようこそ
藤田医科大学臨床栄養学講座は2021年9月に新設された新しい講座です。本講座の目指すところはライフステージに合わせた新たな栄養学のエビデンスの創出です。栄養学と言う学問には多くの課題が山積しています。例えば、食べたものを定量的に評価するということだけでも、不正確さがつきまといます。また食べたものが全ての人で同じ効率で吸収、利用されているわけでもありません。そのような食事の評価の不安定性に加えて、監修的に行われてきた栄養療法にエビデンスを持たせることも重要です。臨床栄養学は藤田医科大学の診療科、食養部、国際医療センターなどと連携し、ライフステージに応じた栄養療法を開発し、患者様に提供します。。

最新情報について
最新ニュース
教育活動の成果や OBOG のニュースなど、藤田医科大学 医学部 臨床栄養学講座の最新情報をご紹介いたします。最新情報はInstagramで公開しています。
医学部の学生さんが研究に参加しています。
M5 青嶋さん、M4平岩さんはすでにfirst authorとして論文発表しています。
M3松浦さん、杉本さんも優秀ですので、期待しています。頑張ってください。
2026年1月16日
医学部の学生2名(松浦さん、杉本さん)がstudent researcher programとして研究に参加しています。
所属スタッフです。
2026年1月16日
所属する医学研究者
主任教授:飯塚勝美
・食べる速さグループ
○大学院生:出口香菜子
医学部学生:杉本実優(3年)、青嶋恵(5年、OB)
・若年女性の低栄養グループ
○助教:和田理紗子
医学部学生:平岩衣理(4年)、松浦瞳(3年)
・砂糖入り飲料と健康グループ
○大学院生:伊藤美穂子
・日本人の食事パターングループ
○助教:和田理紗子
大学院生:出口香菜子
・動物実験
助教:後田ちひろ
*客員教授:矢部大介先生(京都大学 教授)、
佐々木敏先生(東京大学 名誉教授)
*客員講師: 高橋徳江先生(順天堂大学浦安病院)
佐野こころ先生 (食のおくすり株式会社)


私たちの目標
ライフステージに合わせた新しい栄養学の創出
個人個人の年齢、性別、さらには基礎疾患(持病)により、適切な栄養療法は異なります。また、その方のもつ遺伝的な素因(体の癖)により同じものを食べても同じように利用されるわけではありません。食べ物の方で見ても、フルーツ自体は糖尿病発症予防効果があるけれども、フルーツジュースには効果がないように、食べ物の形態でも全く効果が異なります。
当教室では、これまでにない定量的な栄養評価法の開発、効果的な栄養指導法の開発、がん、サルコペニアなどの病気と栄養の関係、さらには体にも健康にも優しいレシピの食事の仕方の工夫を研究していきたいと考えています。
藤田医科大学
医学部
臨床栄養学講座
ライフスタイルに合わせた新しい栄養学のエビデンス
を構築する


